修士論文タイトル

2018年度

黄瓊傑『「越南新娘」の表象を超える-中国G鎮に嫁いだベトナム人女性の労働参入実践と語りを事例に-』

2017年度

田付まゆ『交渉されるシティズンシップ-日本に滞在するトルコ国籍グルド人の日常実践を通した人類学考察-』

2015年度

佐藤航也『障害をもつ幼児のパーソンフッドの生成―スウェーデンのプレスクールにおける民族誌的考察』

サラ(Bao Shuang Yue)『内モンゴル東部地域におけるブタの飼育とその利用について―内モンゴル・通遼市・ホルチン左翼中旗を事例として―』

中里水希『アニメーションにおける心理表現―『思い出のマーニー』を事例に―』

付夢媛『中国の「剰女」言説と結婚規範の再生産―北京市の結婚市場に見られる「適齢期」世代と親世代の事例分析から―』

2013年度

張雪『「私」と「娘家」の間-漢人女性と日本人男性の結婚にみられる願望と規範の民族誌-』

屠靚媛『中国の若者における「日本流行文化」の浸透と批判 ―上海の「哈日族」の女性たちからの考察―』

2011年度

斯日古楞『現代内モンゴル東部地域の農耕モンゴル人の食文化―ホルチン左翼後旗地域における食生活を事例として―』

2010年度

渡辺浩平『「問題」を忘れる―ネイティブ・アメリカン・チャーチの場を論じる枠組み―』

2008年度

河合文『集団における知識共有のメカニズム研究―八重山の牛飼いの知識を事例として―』

2007年度

新山 拓『協力行動の進化過程に関する遺伝的アルゴリズムを用いたシミュレーション分析』

2006年度

工藤 由美『看護という文化―家族看護から見えてくるその問題性―』

渡邉 麻由子『自傷行為のエピステモロジー―アディクションへの医療人類学的一視座として―』

2005年度

兼松 良『支援と区別のはざまで―知的障害(旧・精神薄弱)者福祉法立法・改正審議録を通じて―』

シュレスタ・ラジブ『開発途上国における国際協力NGOの役割―ネパールにおける日本の国際協力 NGOの事例から―』

西山 優子『海外支援の民族誌的考察―ベトナムで活動するNGOを通して―』

2004年度

青木 淳子『アフリカ都市―農村間における人々のネットワークの可能性―経済危機下のザンビアを事例として―』

小笠原 道明『公共事業における住民参加制度の検討』

濱田 明範『氾濫する薬剤―生物医療からの離脱と現地社会への統合―』

2002年度

岩佐 光広『脳死論の考古学―日本の脳死論の系譜学的アプローチ―』

中澤 明子『リプロダクティブ・ヘルスをめぐる女性の「苦悩」を生成する社会的・文化的メカニズム―パキスタン・パンジャーブ州の村落の事例から―』

李 金灯『伝統的モンゴル整骨術に関する文化人類学的研究―内モンゴル・ホルチン地域を中心として―』

2001年度

上野 華香『カナダ先住民をめぐる学校教育の変遷-同化・統合から多文化主義へ-』

陳耿『文化人類学からみる伝統的町並み保存-千葉県佐原市における伝統的町並み保存運動事例より-』