オンライン授業の取り組み

オンライン授業の取り組みについて

2020年度の授業はコロナ禍により、多くの授業がオンラインで実施されることになった。文化人類学の授業も例に漏れず、オンラインで授業が行われた。オンライン授業にあたってはMicrosoftのteamsを利用して行われた。(来年以降は利用されない模様)下の写真は実際のteamsのメニュー画面である。

オンライン授業になって学生としてはギリギリまで寝ていられたり、着替えなくてもいいということで楽にできるうえ、新鮮だったので前向きに取り組んでいたが、次第に対面授業の喧騒やレスポンスの速さが恋しくなった。とはいえ、文化人類学の授業は同時双方向の形式で少人数での開講だったのでオンラインの弊害を感じる場面は少なかった。急な変更にも関わらず授業の質を維持してくださった先生方には感謝しています。以下はしっかりと着替えもして準備している授業前の先生の様子と楽な格好、姿勢で授業に臨むリアルな学生の対比の図になっています。

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